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ケーブルテレビとインターネット周りの機器の交換作業でした。
13時~14時くらいの間に来て、一時間くらいで終わるという話。
しかも先に連絡が来て13時に着けるという事で14時には全部終わる予定でした。
まあ、遅くなっても14時から始まったと思えば…くらいの軽い気持ち。
ところが。
いざ作業が始まってみると、どうもうちは色んな事が特殊だったらしくて大苦戦。
念入りに掃除しておいた所は勿論、全く掃除してない奥まで入らないといけなくなる事に。
結局終わったのが何と17時半過ぎ!
4時間半の大作業となってしまいました。
途中、実はそこも動かさないといけなかった的な重い荷物移動があったり、
謎の線があるんだけどこれは一体何なのか確認したいという事で、
起きてからそのまま散らかりっぱなしの私の部屋まで入る事になったり、
何かもう身体にも心にも時間的にも大ダメージの一日となりました。
仕方なかったとはいえ、私の部屋に入った意味は最終的に何もなかったしね……。
でも、一番なんてこった!!と思ったのは作業に来てくれたお兄さんだと思います。
イレギュラー過ぎる家で、確認のために色んな所に電話したりネットで調べたりしないといけないし、
ややこしいやら難しいやらで申し訳なさ爆発。
お互いに『時間がかかってすみません』『面倒な家ですみません』って言い合いになってました。
最後まで一番良い方法を探ってくれて本当に感謝です。
おかげさまで、時間はかかったものの全部ちゃんとできました。
それにしても予約の時にこの時期忙しいって言われてたのに、
こんなに予想外に時間がかかっちゃってお兄さん他の仕事大丈夫だったんだろうか…。
ちょくちょく外に電話しに行ってたし、その時に代わりを頼めたなら良いんですけど。
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用事で私が従兄に電話して、その後彼と母がしたらしい
『●ちゃん(私の事)からの電話、叔母ちゃんからかと思った』
『私とあの子は声も喋り方も似てないでしょ?』
『そんな事ないよ。叔母ちゃんの小さい頃と●ちゃんそっくりじゃん』
『今まで言われた事ないわー』
という会話の話を家で聞いて。
『▼ちゃん(従兄)が母さんの小さい頃なんて知ってるわけないじゃん』
『伯父さんの写真とかで見て知ってるんでしょ』
なんて話してたんですが。
しばらくして私はハッとしたんです。
何で比較対象が母の若い頃じゃなくて小さい頃なんだ。
しかも、それって見た目の話であって、声と喋り方じゃなくない?
色々納得ができない。
若い頃の写真は無かったのかなー。